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<title>転職おじさんの紆余曲折奮闘記</title>
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<description>転職・就職活動にいそしんでおられる皆様、私は何度か転職をしてきました。そして現在思う事があります。転職・就職に便利な転職・就職サイト・転職・就職フェアの活用、それと転職・就職情報の活かし方、転職・就職の履歴書の書き方、転職・就職の面接・転職・就職のSPI試験・女性の転職の事などを徒然のままに書いて行きたいと思います。
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 <title>転職おじさんの紆余曲折奮闘記</title>
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<title>決意表明</title>
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<description>平成○◇年8月8日　　　　　～その30～

この会社に就職して7ヶ月が経ちましたが、もう一度転職する事を決心しました。だって社長夫婦は毎日のように怒鳴りあうわ、社長婦人はあからさまに従業員に対して、“やとってあげてるのよ”という態度を頻繁にとるわ。書類は“投げ...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T16:05:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年8月8日　　　　　～その30～<br>
<br>
この会社に就職して7ヶ月が経ちましたが、もう一度転職する事を決心しました。だって社長夫婦は毎日のように怒鳴りあうわ、社長婦人はあからさまに従業員に対して、“やとってあげてるのよ”という態度を頻繁にとるわ。書類は“投げて”渡してくるわ。こんな人たちが社長や総務部長の職に就いてはいけません！<br>
<br>
私は定年まで安心して働ける職場で働きたいです！ここでは定年までなんてとても無理です。頑張っても、せいぜい1年か2年でしょう。<br>
<br>
そう思ったら“善は急げ“です。私の女房にも了解をとってこの前、総務部長である社長夫人に退職したい旨を伝えました。<br>
<br>
次の日、社長から直々に引止めがありましたが、“今さら何を言う”という感じです。全然分かっていません。自分たちが原因だとは夢にも思っていないようです。もちろん私もあからさまに退職理由を言うわけにはいかないので、当たり障りの無い理由を述べ、退職のお願いをしました。<br>
<br>
それで、どうにか1ヶ月後に退職が決まりました。私としても背水の陣の退職です。勤めはじめてから８ヶ月ぐらいで退職するという事は、次の転職に大ダメージです。<br>
<br>
転職先の人事担当者に、そんなにすぐに退職するとは“何かあったんじゃないか？”とか“根気の無い人ではないか”とか“当社でせっかく採用しても、又すぐに退職するのではないか？”とか思われると思います。事前の書類審査で不合格になる確率も高まるでしょう。しかし、このまま勤めていたら、私がつぶれてしまいます。<br>
<br>
次の転職先が決まるまではと私も一度は思いましたが、もうそんな余裕はありません。下手をしたら、私が体調を崩したりして、病院通いになりかねません！<br>
<br>
あと1ヶ月で次の転職先が見つかると良いのですが。そんなに転職が甘いもので無いのは充分わかっています。でも、もう一度気力を奮い立たせるしかありません！<br>
<br>
それではもう一度、転職目指してまっしぐらだ！！<br>
<br>
]]>
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<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/782754.html">
<title>妖しい話　2</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/782754.html</link>
<description>平成○◇年7月14日　　　　　～その29～

お待たせしました！！　　妖しい話　第２弾　登場！！

金子さんは山崎さんを自宅に呼びつけ、パソコンのウィルス除去を依頼し、作業が終了した後、昼食にお寿司をとってくれたそうです。その後から妖しい話は、はじまります。
...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T19:36:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年7月14日　　　　　～その29～<br>
<br>
お待たせしました！！　　妖しい話　第２弾　登場！！<br>
<br>
金子さんは山崎さんを自宅に呼びつけ、パソコンのウィルス除去を依頼し、作業が終了した後、昼食にお寿司をとってくれたそうです。その後から妖しい話は、はじまります。<br>
･･････････････････････････････････････････････････････････････････････<br>
<br>
話は少し戻ります。<br>
<br>
山崎さんは金子さんの自宅のパソコンのコンピューターウィルスの除去をしていた作業中、トイレに行きたくなり金子さんにことわってトイレを借りました。<br>
<br>
そして、トイレのドアを開けようとして、ふと横を見ると洗濯機が目に入りましたが、その上に洗濯カゴが置いてあり、その中に金子さんの下着がたくさん入っていました。・・・山崎さんはちょっとドキドキしながらトイレに入ったそうですが・・・・・<br>
<br>
この話をここまで読んでいただいた皆様はどう思われましたか？<br>
<br>
普通、独身女性が男性を自宅に呼ぶのに、洗濯前の下着をこれみよがしに置いておくものでしょうか？<br>
<br>
この話を聞いた時、私はピーンときました。絶対それは　“わざとだ”　と思います。<br>
<br>
昼食後、山崎さんは金子さんと雑談をしていたそうですが、金子さんが「この頃、肩がこってたいへんなのよ。ちょっと揉んでくれない？」と言って、山崎さんに肩を揉ませたそうです。<br>
<br>
そのうちに金子さんが　「ここも」　と言って、わき腹を指し示し、座っていたソファーで横になったそうです。真面目な山崎さんは少し変だなと思いながらも、言われたとおり揉んであげたそうですが・・・（私なら、わき腹なんて、こるはずもないから「これば誘っているなぁ」と思って、わき腹から間違えたフリをして、胸に手をもっていくかもと思ったのですが・・・）<br>
<br>
真面目な山崎さんは、そこまでは思わずその後、用事があったので帰ったそうです。帰るとき、金子さんは少し怒っているような感じがあったそうですが・・・<br>
<br>
もったいない話です。せっかく綺麗な女性からアプローチをかけられているのに、それに気付かず、大魚をのがしてしまったというお話でした。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/763214.html">
<title>妖しい話1.</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/763214.html</link>
<description>平成○◇年6月25日

今日、妖しい話を聞きました。以前に三重工場から営業に転勤してきた山崎さんが、何とあの総務担当のきれいどころで気の強い金子さんに先日の日曜日、自宅に呼びつけられたそうです。（ちなみに金子さんは一人暮らしです。）

山崎さんはパソコンを自...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T22:47:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年6月25日<br>
<br>
今日、妖しい話を聞きました。以前に三重工場から営業に転勤してきた山崎さんが、何とあの総務担当のきれいどころで気の強い金子さんに先日の日曜日、自宅に呼びつけられたそうです。（ちなみに金子さんは一人暮らしです。）<br>
<br>
山崎さんはパソコンを自分で組み立てられるぐらいのパソコン通です。自宅にもたくさんのパソコンを持っていて、それらを接続しネットワーク化して、いろいろとしているそうです。<br>
<br>
それで金子さんの自宅のパソコンがコンピューターウィルスに感染したようで、その除去を山崎さんは頼まれたそうです。２人とも30代で話もよく合うし、親しくしていたのは知っていました。しかし山崎さんは既婚者で、金子さんは独身です。何か危ない2人になりつつあると最近、私は思っていたのですが・・・・・<br>
<br>
金子さんは山崎さんを自宅に呼びつけ、パソコンのウィルス除去を依頼し、作業が終了した後、昼食にお寿司をとってくれたそうです。その後から妖しい話は、はじまります。私は直接、山崎さんから聞いた話なので間違いありません！<br>
<br>
これを読んでいただいている皆様は、この後の話をお読みになりたいですか？<br>
<br>
しかし残念ながらこの話は次号に続くのです。次号を乞うご期待 ！<br>
]]>
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<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/749498.html">
<title>不思議な仕事</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/749498.html</link>
<description>平成○◇年6月13日　　　　　　～その27～

社長の奥さん（総務部長）から新しい仕事を言い付かりました。ちょっと腑に落ちない仕事です。

どこかのマンションの表です。それもマンション名が１0個ぐらいあり、そのマンション名１つにつき3部屋ぐらいのひもつきの管理表...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T20:01:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年6月13日　　　　　　～その27～<br>
<br>
社長の奥さん（総務部長）から新しい仕事を言い付かりました。ちょっと腑に落ちない仕事です。<br>
<br>
どこかのマンションの表です。それもマンション名が１0個ぐらいあり、そのマンション名１つにつき3部屋ぐらいのひもつきの管理表です。つまりはそれぞれの部屋の家賃がキチンと入金されているか、30部屋分の管理表です。<br>
<br>
「あれっ、だけど当社はメーカーだし不動産業は兼務していないから、こんなにたくさんのマンションは所有していないはずだけど・・・」<br>
<br>
と不思議に思いながら、奥さんに渡された家賃の管理表と銀行の通帳を見比べながら、今月入金されたところを管理表に入力していきました。<br>
<br>
実際、会社の貸借対照表の固定資産の明細にも、こんなマンション群は記載されておりませんし、金額も計上されて居りません。<br>
<br>
表を作成して、奥さんのチェックを受けた後、この表を東京の会長にメールで送るよう言い付かりました。<br>
<br>
不思議に思いながらもその業務はこれから毎月、私の仕事となりましたが、後日その詳細が分かりました。<br>
<br>
このマンション群は社長と会長個人の持ち物だそうです。つまりは個人の財産です。<br>
<br>
<br>
「個人の財産を会社の仕事として従業員に管理さすなー!!」（怒）（私の心の叫び）<br>
<br>
本当にこの社長一族は勝手です。<br>
<br>
（しかし、あるところには、あるもんですね～。マンション1戸（単身者用か？）1,500万円としても　1,500万円×30戸＝4億5,000万円。　私たち貧乏人には全然関係のない話です。）<br>
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<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/729564.html">
<title>昼食をご一緒に</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/729564.html</link>
<description>平成○◇年5月30日　　　　　　～その26～

最近、お昼ご飯を何人かと一緒に会議室で食べるようになりました。だいたいメンバーは決まっています。

私と私の部下の中村さん（女性30代）・総務担当できれいどころの金子さん（女性30代）・営業事務の田中さん（女性20代）...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T06:31:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年5月30日　　　　　　～その26～<br>
<br>
最近、お昼ご飯を何人かと一緒に会議室で食べるようになりました。だいたいメンバーは決まっています。<br>
<br>
私と私の部下の中村さん（女性30代）・総務担当できれいどころの金子さん（女性30代）・営業事務の田中さん（女性20代）・この前転勤してきた営業の山崎さん（男性30代）の5人です。時々それに人事課長の松本さん（男性50代）が加わります。男性は全員、既婚者ですが女性は独身者ばかりです。（あぶない関係にならなければ良いけど・・・ちょっとなりたかったりして？・・・・・）<br>
<br>
他の方は外食したり、適当にやっています。だいたい営業の方は朝早く外出して、夜まで帰ってきません。それも夜帰ってきても、事務処理をさっと終わらせて、そそくさと帰ってしまいます。そうすれば社長と奥さんの夫婦喧嘩に出くわさないで済むからだと、この頃分かってきました。山崎さんはまだ営業見習いの為、社内にいる事が多いです。<br>
<br>
どうして一緒に食べるようになったかと言うと、みんな社長や奥さんに休憩時間まで話しかけられたり、かかわり合いになりたくないからです<br>
<br>
だいたいこの社長夫婦は、社長が営業などで会社にいない時は良いのですが、社長が社内にいる時は日に２回～3回ぐらい夫婦喧嘩をはじめます。（社長は月の半分ぐらいは営業で地方まわりをしていて、会社にいませんのでその時は助かるのですが。）それなのに、夫婦喧嘩をしていない時は、けっこう仲が良いのです。夫婦喧嘩は2人のフラストレーションの発散の場になっているようですが、まわりにいる私たち従業員にとっては、たまったものではありません。<br>
<br>
昼食をとっている時は、女性陣はよくしゃべります。男性陣はもっぱら聞き役です。金子さんはよく投資の話をします。なかなか儲けているらしくて、すごく熱心です。<br>
<br>
しかし女性陣はみんな、彼氏が欲しいのにいないそうです。出来てもしばらくしたら別れてしまい、なかなか結婚まで関係が深まらないと嘆いています。<br>
<br>
私はアドバイスできるような恋愛の達人ではありませんが、やはりこれも時代なんでしょうか？<br>
]]>
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<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/675625.html">
<title>会長　あらわる！</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/675625.html</link>
<description>平成○◇年5月16日　　　　　　～その25～

今日、社長のお父さん（会長）が東京からやって来ました。会長は東京に“若い奥さん”と住んでいて、月に一回神戸本社に来るそうです。東京には東京支社があり、会長は1週間に一度ぐらい東京支社に出社し、1週間分の業務報告をま...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T06:37:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年5月16日　　　　　　～その25～<br>
<br>
今日、社長のお父さん（会長）が東京からやって来ました。会長は東京に“若い奥さん”と住んでいて、月に一回神戸本社に来るそうです。東京には東京支社があり、会長は1週間に一度ぐらい東京支社に出社し、1週間分の業務報告をまとめて聞くそうです。<br>
<br>
と言っても、もう引退同然で会社の事が心配な為、ときおり顔を出す程度のことだそうです。<br>
<br>
先月も先々月も会長は神戸本社に来られたそうですが、ちょうど私は社用で外出していたので、会長の顔を見たのは今日はじめてです。<br>
<br>
私はこの会社に入ってから、3ヶ月が経ちました。その間に営業の方々ともお近づきになり、特に営業課長とはウマが合い、親しくさせていただいております。先ほどの会長の事もこの営業課長から聞きました。<br>
<br>
この営業課長曰く、【社長は会長のお父さん、つまり社長のお祖父さんから、“あいつに会社のあとは絶対に継がせるな”　と会長に釘を刺していたそうです。でも会長がまだ社長を務めていた時に若い後妻をもらう事になり、それを現社長に認めて貰う為、その交換条件として現社長にその座を譲ったそうです。】<br>
<br>
なんともまぁ、私たち凡人には想像もつかない世界ですね。それほどお祖父さんに現社長の事を懸念させていたものは何でしょうね？それと若い後妻云々とは・・・・・うらやましいと言うか何と言うか。<br>
<br>
社長と会長が奥の部屋に入ってから1時間ぐらいたった頃、突然社長の怒鳴り声が社内に響き渡りました。<br>
<br>
「〇※▲☆◇＠×＝℃Э！＜Щ▽＃？К＊＞・・・・・・・・・・・・・・」<br>
<br>
と社長が真っ赤な顔で怒鳴りながら、奥の部屋からズカズカと出てきました。その怒鳴る声は尋常じゃあありません！なにを怒鳴っているのか、その言葉も分かりませんし、まるで気が狂ったようです。<br>
<br>
会長もその後に続いて部屋を出てきて「そうか！それならもう知らんからな！」と捨てゼリフを残し、そばに置いてあった自分のカバンをつかむと、そのまま会社を出て行ってしまいました。<br>
<br>
いったいあの二人に何があったのでしょうか？残された私達はどうすれば良いのでしょうか？<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/675620.html">
<title>新人登場</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/675620.html</link>
<description>平成○◇年5月2日　　　　　　～その24～

営業部に新しい人が入って来ました。三重工場の研究職から営業のテコ入れの為に転勤して来た山崎さんです。30代の男性で頭も良く、国立大の工学部出身で、英語も中国語もペラペラらしいです。

私も彼が工場にいる時に、電話で2...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T06:31:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年5月2日　　　　　　～その24～<br>
<br>
営業部に新しい人が入って来ました。三重工場の研究職から営業のテコ入れの為に転勤して来た山崎さんです。30代の男性で頭も良く、国立大の工学部出身で、英語も中国語もペラペラらしいです。<br>
<br>
私も彼が工場にいる時に、電話で2回ぐらい話した事があるのですが、こちらの言う事を察するのがすごく早いです。<br>
<br>
早速、歓迎会です。その夜、営業部の数人と総務部から人事課長と私及び総務担当（30代・独身）のきれいどころです。いろいろと飲んだり、食べたり、歌ったりして、楽しい夜を過ごしました。<br>
<br>
私はこの総務担当の女性がすごく綺麗な人なので、入社の時にこんな綺麗な人と一緒に働けたら良いなぁ～と思っていましたが、そうなってみて、この女性のあまりの気の強さにはビックリしました。<br>
<br>
とにかく男性に対して非常に攻撃的です。女性に対してはそうではないのに。独身なのもうなずける気がしました。やはり人は見てくれではありません。総合的な魅力です。私は彼女に接する時には常に一歩引いた感じで接しています。そのぐらいが丁度良いのです。私も入社して、あまり日も経ちませんし。<br>
<br>
その夜は当然、社長や奥さんの話も出ましたが、皆あまり話したがりません。心の中では、どうしようもないと思っているようです。<br>
<br>
山崎さんは結婚されていて、小さな男の子が1人いるそうです。三重県から神戸に転勤してきたので、社宅に入ったそうですが、それは以前社長が住んでいた社長所有のマンションらしいです。空き家になっていたので、丁度あてがわれたそうですが、６LDKの広い立派なマンションだそうです。<br>
<br>
ただ引越し代は半分自己負担だそうで、まぁ家賃も市価の半分ぐらいらしいし、しょうがないかな？と私は思いましたが、本人はかなり不満だそうです。確かに引越し代こそ全額会社負担で当たり前だと思いますが、あの社長たちにそんな事は言ってもはじまりません。私は山崎さんの話を聞いていて、こう言いました。<br>
<br>
「確かに山崎さんの言う事はもっともだし、その気持ちも良く分かるけれど、あの社長や奥さんにガタガタ言ったら、その内、もうお前はいらん！と言われて、クビになるよ・・・・・」<br>
<br>
山崎さんも私の言う事は良く理解してくれたようです。とにもかくにも歓迎会の夜はえんえんと続きました。<br>
<br>
明日、仕事できるかしらん？<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-114295.html">ブログ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/675564.html">
<title>私たち従業員に愛の手を！</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/675564.html</link>
<description>平成○◇年4月5日　②　　　　　～その23～

その22からの続き

仕事で私が知らない事などはほとんど無いのですが、困るのは社長のきまぐれです。とにかく“突然の業務命令”が多く、それもすぐに結果が出てこないと機嫌が悪くなります。

中には時間のかかるものもあ...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-04-18T06:21:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年4月5日　②　　　　　～その23～<br>
<br>
その22からの続き<br>
<br>
仕事で私が知らない事などはほとんど無いのですが、困るのは社長のきまぐれです。とにかく“突然の業務命令”が多く、それもすぐに結果が出てこないと機嫌が悪くなります。<br>
<br>
中には時間のかかるものもあるのですが、そんな事はおかまいなしです。結果がすぐに出てこないと、奥さん曰く“仕事をさぼっている”と社長が思うそうです。しかし日常業務もあり、合間をぬって社長から言われた仕事をこなしている私たちにとっては立つ瀬がありません。<br>
<br>
それともう一つ困るのは、奥さんが従業員を全く信用していない事です。現金などは絶対さわらせません。全部自分でやります。会社の金庫も奥さんだけが開閉します。契約書や請求書などに押印する会社印なども奥さんが金庫内で管理しているので、私たちだけでは使えません。<br>
<br>
特に困るのがパソコンの管理です。パソコンは奥さんの使っている物がメインで、このパソコンが立ち上がらないと、総務部の使っているパソコンも立ち上がらないよう設定されています。仕分けの訂正伝票も奥さんのパソコンでしか入力できません。もちろんパソコンにはパスワードが設定してあり、奥さんしかパスワードは知りません。<br>
<br>
銀行からの借入なども社長や奥さんたちだけで折衝するので、こちらとしてはその仕事がなく、その部分は助かるのですが、しかし奥さんにこの前言われました。「資金繰り表の作成は、もう少ししたらそちらにまわすから」<br>
<br>
しかし、資金繰りの仕事まで私に来たら、奥さんの仕事はほとんどありません。現金関係・会社印の使用と“従業員の監視”だけです。それなのに社長の頭の中には総務部の人数には奥さんも入っています。実質は4人なのに5人で業務を遂行していると思っています。<br>
<br>
私たち従業員に愛の手を！<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-28490.html">働くことを考える - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/656244.html">
<title>思い上がった経営陣！？</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/656244.html</link>
<description>平成○◇年4月4日　①　　　　　～その22～


転職してから１ヶ月と少しが経ち、ようやく会社の実情も分かりかけてきたところです。

現社長は非常にワンマンだと分かってきましたが、それ以上に非道なのが奥さんです。

私たち従業員には“やとってあげてるのよ”と...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-04-04T06:39:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年4月4日　①　　　　　～その22～<br>
<br>
<br>
転職してから１ヶ月と少しが経ち、ようやく会社の実情も分かりかけてきたところです。<br>
<br>
現社長は非常にワンマンだと分かってきましたが、それ以上に非道なのが奥さんです。<br>
<br>
私たち従業員には“やとってあげてるのよ”という態度がミエミエです。それに必要な書類などを私達、従業員に渡す時は、“投げて”渡してきます。<br>
<br>
経営陣がこんなに“思い上がっている”ようでは会社の未来はありません。<br>
<br>
実際に今の社長に代替わりしてから2年だそうですが、会社の経営はかたむいてきています。又、今の社長に代替わりする時に“あんな奴と一緒にやってられるか”と営業部や総務部の従業員の多くが、退職していったそうです。（現、社長はそれまで二十数年間、営業社員として今の会社で働いていたそうです。）<br>
<br>
その上、現社長になってから、総務部の人もたくさん退職した為、奥さんが総務部長で乗り込んで来たそうで、それから総務部の人の定着率がさらに悪くなり、社員から派遣社員に多くが切り替わり、その派遣社員の人たちも半年契約で来て貰っても、大抵は3ヶ月で辞めていくそうです。（1日や3日で来なくなった派遣の人もたくさんいるそうです。）<br>
<br>
派遣会社も派遣された人のあまりのクレームの多さに辟易し、派遣の人を紹介出来ないとストップがかかり、そのたびに派遣会社を変えて現在3社目だそうです。<br>
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しかし奥さんはまったく反省の色がなく、派遣会社に人の派遣を依頼する時は「うちは社内で議論も多く、時には言い合う事もありますので、それをあまり気にしない人をお願いします」なんて、条件を付けています。<br>
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しかし議論ではなく毎日のように揉めているのは、“奥さんと社長”自分たち自身です。これを聞いた時、私はまぁ、あいた口がふさがりませんでした。<br>
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それも派遣でくるのは女性ですから、“揉め事を気にしない人”なんて条件を付けても、“そんな人いません”と言いたいです。男性の私でも、いいかげんうんざりなのに。<br>
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・・・・・ちょっと長くなりそうなので、その23に続きます。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/628980.html">
<title>この世に神はいないのでしょうか？</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/628980.html</link>
<description>平成○◇年3月6日　②　　　　　～その21～

　　　　　　　　　　　　　　　その20から引用

『とりあえず初日はあわただしい中、またたく間に過ぎていきかけたところ、突然の社長の怒鳴り声が・・・・・（その21に続く！）』

･････････････････････････････････････...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T21:25:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年3月6日　②　　　　　～その21～<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　その20から引用<br>
<br>
『とりあえず初日はあわただしい中、またたく間に過ぎていきかけたところ、突然の社長の怒鳴り声が・・・・・（その21に続く！）』<br>
<br>
･･････････････････････････････････････････････････････････････････････<br>
<br>
「俺のカバンはどこにいったんじゃい！！」と社長が怒鳴り出しました。<br>
すると奥さんがツカツカと社長のもとに向かい<br>
<br>
「そんな事知らんやろ！家と違うんかいな。家と！！」<br>
<br>
「何で家なんじゃい！！」・・・・その後えんえんと20分ぐらい２人で怒鳴り合い続けました。・・・・・<br>
<br>
私は前経理課長に「止めに入らなくてもいいんですか？」と聞いたところ、「いつもの事。いつもの」という返事でした。<br>
<br>
そして、本当に社長と奥さんの夫婦喧嘩には誰も止めに入りませんでした。前経理課長も、人事課長も、2次面接でお会いした役員さん（営業部長兼）も。<br>
<br>
その上、現社長になってから、総務部の人たちも何人か退職した為、現社長の奥さんが総務部長で乗り込んで来たそうで、それから総務部の人の定着率がさらに悪くなり、社員から派遣社員に多くが切り替わり、その派遣社員の人たちも半年契約で来て貰っても、大抵は3ヶ月で辞めていくそうです。（1日や3日で来なくなった派遣の人もたくさんいるそうです。）<br>
<br>
派遣会社も派遣された人のあまりのクレームの多さに辟易し、派遣の人を紹介出来ないとストップがかかり、そのたびに派遣会社を変えて現在3社目だそうです。<br>
<br>
しかし奥さんはまったく反省の色がなく、派遣会社に人の派遣を依頼する時は「うちは社内で議論も多く、時には言い合う事もありますので、それをあまり気にしない人をお願いします」なんて、条件を付けています。<br>
<br>
しかし議論ではなく”その21"でも書いたように、毎日揉めているのは、“奥さんと社長”自分たち自身です。これを聞いた時、私はまぁ、あいた口がふさがりませんでした。<br>
<br>
それも派遣でくるのは女性です。（女性は特にそういう事をイヤがりますから）“揉め事を気にしない人”なんて条件を付けても、“そんな人いません”と言いたいです。男性の私でも、いいかげんうんざりなのに。<br>
<br>
・・・・・ちょっと長くなりそうなので、その22に続きます。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/641758.html">
<title>当ウェブサイトのプライバシーポリシー</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/641758.html</link>
<description>当ウェブサイトでは、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用して
いるページがあります。
クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラ
ウザのクッキー・ファイルに転送する機械文字のみの情報で、これによりWebサイト
...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T21:22:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[当ウェブサイトでは、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用して<br>
いるページがあります。<br>
クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラ<br>
ウザのクッキー・ファイルに転送する機械文字のみの情報で、これによりWebサイト<br>
は利用者を識別できるようにしたり、各サービスの提供を行ったりします。<br>
クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータの特定はできますが、名前、住<br>
所、TEL、各種暗証番号やログインIDなど個人データを特定できるわけではありませ<br>
んのでご安心下さい。<br>
クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」と、1つ<br>
のデータが格納されています。<br>
クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機<br>
能を提供する目的でクッキーが使用されています。<br>
また、Webビーコンは、特定のページのアクセス状況を知るための技術です。<br>
当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。<br>
利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考<br>
慮しクッキーを使用することがあります。<br>
このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたときに設定され<br>
ます。<br>
本サイトを利用する利用者数を計るためにも使用する場合があります。<br>
（これはサイト内の情報の改善にのみ利用します。）<br>
また、掲載広告についてもクッキーを使用する場合があります。<br>
ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。<br>
また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーの情報を削除するこ<br>
ともできます。<br>
（ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当サイトで一部の機能が使用できな<br>
くなることがあります。）<br>
ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ご利用<br>
ブラウザのヘルプ機能で詳細をご確認願います。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/607429.html">
<title>今日は初出勤の日です</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/607429.html</link>
<description>平成○◇年3月3日　　　　　～その20～

さあ、今日は待ちに待った初出勤の日です。会社に着くとすぐに社長（男性・50代）に呼ばれました。社長は3代目の後継ぎで、少しワンマンな感じがしました。その後、社長の奥さんに引き合わされました。社長の奥さんは総務部長として...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T12:14:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年3月3日　　　　　～その20～<br>
<br>
さあ、今日は待ちに待った初出勤の日です。会社に着くとすぐに社長（男性・50代）に呼ばれました。社長は3代目の後継ぎで、少しワンマンな感じがしました。その後、社長の奥さんに引き合わされました。社長の奥さんは総務部長として、直接の私の上司になるそうです。（何か少し嫌な予感が・・・）<br>
<br>
朝礼で、経理・総務・営業の方々に紹介され、一日の業務の始まりです。自分の席について、私の部下となる女性の方と挨拶をし、とりあえずは前課長との業務の引継ぎです。・・・と思っていたところ、この私の部下となる女性も近々退職との事。それで、この方の仕事の一部（仕入れと買掛金）を引継ぐことから始まりました。<br>
<br>
この会社はメーカーで工場が三重県あり、そこに３００人ぐらいの従業員がいます。本社は神戸ですが、ここに営業の方が30人ぐらいと事務方の社員が５人います。経理は私を含めて２人、総務１人（派遣社員・女性30代）、人事（男性50代）１人、営業事務（女性30代）1人それと社長の奥さん（総務部長・４０代）です。<br>
<br>
営業部と総務部の間には小さい間仕切りがあるだけで、全員一つの部屋にいます。間仕切りの奥の方に大きい立派な社長用の机がデーンと置いてあり、社長がいる時はこの机から営業部にも総務部にもニラミをきかせています。営業部に用がある時は、この社長の机の前を通らないといけません。（営業部には少し行きにくい感じです。）社長の奥さんは私の真後ろに座って、総務部全体にニラミをきかせています。（疲れる事、限りないですね。）<br>
<br>
私の部下の女性の後任は明日から出社との事（この方は派遣社員）。とりあえず初日はあわただしい中、またたく間に過ぎていきかけたところ、突然の社長の怒鳴り声が・・・・・（その21に続く！）<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/566855.html">
<title>ようやく就職が決まりました！</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/566855.html</link>
<description>平成○◇年2月21日　　　　　～その19～

会社を退職してから半年が経ちました。長かったような短かったような半年でした。履歴書を送った企業も7０社を超えましたし、面接に伺った企業も二十数社になりました。

今日やっとその苦労が報われて、ある企業から内定をいた...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T20:53:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年2月21日　　　　　～その19～<br>
<br>
会社を退職してから半年が経ちました。長かったような短かったような半年でした。履歴書を送った企業も7０社を超えましたし、面接に伺った企業も二十数社になりました。<br>
<br>
今日やっとその苦労が報われて、ある企業から内定をいただきました。２月初めに１次面接を受けたメーカーです。<br>
<br>
２次面接では実際に仕事場に連れて行かれて、経理課長から経理ソフトの使い方などのレクチャーを受けました。今思えば、それに対する私の反応で実際、実務ができるかどうかを見極めていたのだと思います。<br>
<br>
３次面接は役員さんと経理課長の２名で、特に今まで勤めた会社の退職理由、決算の経験と実際どれぐらい出来るかを聞かれました。<br>
<br>
私はそれなりに決算については自信がありましたので、選ばれたのだと思います。それと２次面接の実際の仕事への反応を見られたのが大きいのだと思います。<br>
<br>
家族にも早速、採用になった事を知らせ今夜はお祝いです。妻もすごく喜んでくれましたが、それよりもホッとした感じが大きかったように見えました。初出勤は３月１日からです。採用条件もなかなか良く、私もそれなりに満足のできる企業です。仕事をしっかりやらねばと、そっと心に期すのでした。<br>
<br>
さて、このブログを読んでいただいているみなさまは、ここでこのブログが終わるのでは？と思われるかも知れませんが、まだまだ続くのです。<br>
<br>
このブログの最初、～その１～にも書きましたが、現在私は４８歳です。そしてこの採用になった時点では４６歳です。つまりまだ２年間の紆余曲折がございます。<br>
<br>
これからも【　いかに転職が難しいか、いかに世の中が理不尽か　】を書いてゆきたいと思います。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/531392.html">
<title>転職活動で大事な物の一つ</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/531392.html</link>
<description>
平成○◇年2月7日　　　　　～その18～

今日は、あるメーカー企業の一次面接の日です。

従業員３５０人ぐらいで海外との取引が多い企業です。経理の課長が個人的な事情で退職されるので、その後釜の募集です。

事前の準備も万全にして、その企業に伺いました。な...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-02-07T21:32:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
平成○◇年2月7日　　　　　～その18～<br>
<br>
今日は、あるメーカー企業の一次面接の日です。<br>
<br>
従業員３５０人ぐらいで海外との取引が多い企業です。経理の課長が個人的な事情で退職されるので、その後釜の募集です。<br>
<br>
事前の準備も万全にして、その企業に伺いました。なかなか立派な社屋で、応接室に通されましたが、調度品も重厚で会社の歴史を感じます。<br>
<br>
経理の課長が入って来られ、１対１の面接です。年齢は私より少し若いぐらいに見えました。お互い経理の事は良く分かっているので、質問する側もされる側も勘所をつかんだ面接でなごやかな雰囲気のまま、その日は終わりました。<br>
<br>
私としては良い感じで面接が進みましたので、２次面接に進めるのでは？と思いましたが、結果は１週間後だそうです。<br>
<br>
その日までにもう一度、経理のおさらいをしておこうと思います。この数年で経理の世界は大きく変わりました。国際標準の導入で、税効果会計や減損会計、内部統制管理など新しい国際基準（アメリカ会計基準？）がどんどん入って来ています。それまではこのような大幅な会計の変更は無かったとの事です。<br>
<br>
帰りに大阪の日本橋に寄りました。この町も現在大きく変わりつつあります。以前は電気街として有名で、私も学生時代よくここに来てオーディオなどの電化製品を物色していましたし、店員との駆け引きで値引き交渉をして、安く欲しい物が手に入った時の気分はとても良いものでした。この値引き交渉を出来る店も大阪でも、もうあまりないですね。世の中は進歩しているのでしょうか？だんだんつまらない社会になりつつあるような気がします。<br>
<br>
今の日本橋は電気街という色が少し薄れて、フィギュアと呼ばれるキャラクター人形やパソコンやテレビゲーム関係のソフトや周辺機器のお店が増え、オタクと呼ばれる人がたくさん来るようになっています。私はビデオやＣＤが安く手に入るので最近、時々来るようになりました。<br>
<br>
最後に一言　【転職活動にも息抜きが必要だ！】<br>
<br>
うまくいかない事の方が多いけれど、煮詰まっても事態は良い方向にはなかなか向かないです。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/491995.html">
<title>転職活動は言わば自分ひとりの戦い！</title>
<link>http://uyotennsyokuojisan.livedoor.biz/archives/491995.html</link>
<description>平成○◇年1月21日　　　　　～その17～

キャリア○○プラザも残すところ、あと１ヶ月です。転職が決まったのが私たち６人の中で、先日決まった営業出身の大田さんに続いて、高松さんと製造管理出身の田中さんが決まりました。

まだ決まっていない私も含めて３人は身の...</description>
<dc:creator>jhiroi12</dc:creator>
<dc:date>2008-01-21T22:01:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>転職　女性</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平成○◇年1月21日　　　　　～その17～<br>
<br>
キャリア○○プラザも残すところ、あと１ヶ月です。転職が決まったのが私たち６人の中で、先日決まった営業出身の大田さんに続いて、高松さんと製造管理出身の田中さんが決まりました。<br>
<br>
まだ決まっていない私も含めて３人は身の引き締まる思いがします。<br>
<br>
でも、このキャリア○○プラザは本当に良い経験です。企業の面接があった日などは必ずと言っていいぐらい、ここに寄ります。ここに寄れば６人のメンバーの内の誰かは必ずいますから、その日にあった事や就職の進捗状況などをいろいろと話し合えます。<br>
<br>
転職活動は言わば自分一人の戦いです。しかし、ここに来れば自分と同じ立場の同志がいます。自分と同じ立場で、自分と同じ思いの同志がいる事は本当に心強いです。<br>
<br>
何故なら、この頃の企業の面接では考えさせられる事が多いからです。特にあの圧迫面接なんてものは、どうにかならないでしょうか？５社ぐらい面接を受ければ必ずと言っていいほど、その内の１社か２社はそういう面接をします。面接を受ける側もそれにさりげなく対応するようにしていますが、面接を受ける数が増えてくると、だんだん辛抱も出来にくくなって来ます。（求人数よりも求職者数の方が多い為、どうしても採用になる事が難しく、面接を受ける数は多くなってしまいます。）そして辛抱したあげく、不採用という返事が返ってくれば、【あの時、我慢しなければ良かった】と思う事があります。<br>
<br>
それと面接に呼ばれて、部屋に入り椅子に腰掛けてから、面接官が私の資料を読み出します。ですから、質問されることも表面的なうわすべりの事が多いです。人を採用しようという大事なことで、どうしてこう事前準備もせずに行うのでしょうか？もちろん人事担当の方は事前準備が出来ていると思いますが、肝心の採用を決定する役員クラスの人々の多くがそうです。<br>
<br>
求職者を面接の部屋に呼ぶ前に５分ぐらい時間をとって、先に読んでおこうとは思わないのでしょうか？先に読んで、ある程度の事が頭に入れば質問も、もっと深いところから始められるのではないかと思います。<br>
<br>
企業はもちろん面接で求職者を見ているのでしょうが、求職者も面接などを通して、企業を見ている事を忘れないで欲しいです。<br>
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<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-25707.html">職に就きたいあなたへ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
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