平成○◇年7月14日 〜その29〜
お待たせしました!! 妖しい話 第2弾 登場!!
金子さんは山崎さんを自宅に呼びつけ、パソコンのウィルス除去を依頼し、作業が終了した後、昼食にお寿司をとってくれたそうです。その後から妖しい話は、はじまります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話は少し戻ります。
山崎さんは金子さんの自宅のパソコンのコンピューターウィルスの除去をしていた作業中、トイレに行きたくなり金子さんにことわってトイレを借りました。
そして、トイレのドアを開けようとして、ふと横を見ると洗濯機が目に入りましたが、その上に洗濯カゴが置いてあり、その中に金子さんの下着がたくさん入っていました。・・・山崎さんはちょっとドキドキしながらトイレに入ったそうですが・・・・・
この話をここまで読んでいただいた皆様はどう思われましたか?
普通、独身女性が男性を自宅に呼ぶのに、洗濯前の下着をこれみよがしに置いておくものでしょうか?
この話を聞いた時、私はピーンときました。絶対それは “わざとだ” と思います。
昼食後、山崎さんは金子さんと雑談をしていたそうですが、金子さんが「この頃、肩がこってたいへんなのよ。ちょっと揉んでくれない?」と言って、山崎さんに肩を揉ませたそうです。
そのうちに金子さんが 「ここも」 と言って、わき腹を指し示し、座っていたソファーで横になったそうです。真面目な山崎さんは少し変だなと思いながらも、言われたとおり揉んであげたそうですが・・・(私なら、わき腹なんて、こるはずもないから「これば誘っているなぁ」と思って、わき腹から間違えたフリをして、胸に手をもっていくかもと思ったのですが・・・)
真面目な山崎さんは、そこまでは思わずその後、用事があったので帰ったそうです。帰るとき、金子さんは少し怒っているような感じがあったそうですが・・・
もったいない話です。せっかく綺麗な女性からアプローチをかけられているのに、それに気付かず、大魚をのがしてしまったというお話でした。

